【注意】部屋をきれいにできる加湿空気清浄機はダイソンだけですよ!

もうこれ以上、日本の加湿空気清浄機に無駄なお金を使うのは止めませんか?

いつまでも本体内部がカビず、待ち望んだ清らかな空気のある生活が手に入る、

それが

ダイソン加湿空気清浄機/PHシリーズ

面倒な加湿の掃除もボタンひとつで、ストレスフリーな快適生活を。

あなたの加湿空気清浄機選びの悩みや迷いは、これで全て解決!

僕を信じて、最後まで読んでください。

記事の信頼性:僕が書いています!
ワタル
  • 空気清浄機,加湿器,除湿機など空調家電のエキスパート。
  • 現在も、空調家電販売の第一線で活躍中。
  • “空気” が大好きで、休みの日でも勉強や追求に余念がない。
  • 根が “健康オタク” でもあるため、「空調家電は健康や命に直結する」と一貫して主張し、衛生的に配慮のない製品には「使う価値がない」と厳しく意義を唱える。
目次

消費者の事を何一つ考えていない罪深き老舗日本メーカーの空気清浄機

1)大事な事は何一つ言わずに売りやすさを優先し、利益を上げる事しか考えていない

日本人は、“部屋が狭い”という実感,現実が、他諸国の人々と比べると非常に強いという背景があります。

すると、必要なものはできるだけ“一体型で置きたい”という意識が強くあります。

日本人は一体型が好き

今でも、『テレビとレコーダー』の一体型がありますが、歴史を遡れば、一昔前は『テレビとVHSビデオ』の一体型などが有名でした。

こうしたテレビとレコーダーのような組み合わせは、細かな話を除けば、利便性や操作性が高まる良い組み合わせです。

しかし、空気清浄機と加湿器の一体型は、最悪な一体型です。
※衛生,安全対策を尽くしきっている日本製品は1台もありません!

なぜなら、

本体内部がカビだらけになってしまい、かえって、部屋の空気を汚してしまう

からです。

加湿空気清浄機で有名な日本メーカーは、シャープ,ダイキン,パナソニックです。

空調家電のメーカー担当者も、本当は“衛生面を考えたら、空気清浄機と加湿器は分けるべき”というのはよく分かっているはずですが、

家電量販店の販売員

「空気清浄機と加湿器は分けるべきですよ!」

と言っても、

嫌がる人

「部屋が狭いのに、嫌だわ!」

となるのが、マーケティング上、日本メーカーは日本人の特性をよく分かっています。

そのため、“望んでいるものを売る”と言うと聞こえはいいですが、あくまで売りやすさを優先しています。

本当の事は言わないメーカー

「加湿空気清浄機であれば、1台で済みますよ!」
(本音:カビだらけになるからやめた方がいいけどね)

これが、空気清浄機と加湿器の一体型が中心に出回る根本背景です。

日本メーカーは何十年もこの商法を変えていません。

2)一体型にした方が、販売単価がグッと上げられる

型落ちならまだしも、新製品ともなると、上位3社(シャープ,ダイキン,パナソニック)の加湿空気清浄機は安くても4万円以上はします。

最上位クラスだと、ゆうに10万円を超えます。

しかし、それでも、

日本メーカーの加湿空気清浄機の高価格を素直に受け入れてしまう消費者

「これを買えば1台で済むし、空気清浄機と加湿器を2台別々に買う事を思えば仕方ないか!必要な物だしね」

と、消費者が勝手に自己納得してくれますし、結果、メーカーも当然大きな売上が立ちます。

3)加湿空気清浄機内部が早々とカビれば消費者のせいにでき、リピートが早められる

近年の家電製品は、丈夫でなかなか壊れません。

しかも、

壊れるくらいにまで使い込まないと、なかなか買い替えないのも日本人の習性。

しかし、それでは日本メーカーとしては販売サイクルが遠のくので面白くありません。

とは言っても、加湿空気清浄機が壊れやすいようだとメーカーのせいにされかねませんが、

加湿空気清浄機の内部がカビだらけになってしまっても、所有者である“消費者のせいにできる”

という思惑が日本メーカーにはあると容易に推察できます。
(そうでなければ、もっとまともな衛生対策を施すはずです)

カビ臭くなった加湿空気清浄機を使い続ける事は、消費者もさすがに嫌だと気づくので、

加湿空気清浄機を早々に買い替える消費者の心理

「私がちゃんと掃除しなかったから、カビ臭くなっちゃったんだ。
次こそは、ちゃんと掃除しよ!」

そうして、消費者は本体の寿命よりも早々に、フィルターやそれこそ本体を買い替えてくれます。

こうして、

短いサイクルで、日本メーカーは、放っておいてもリピート(=儲け)が生み続けられる

訳です。

このように、

日本の加湿空気清浄機は価値がなく、完全メーカー都合で作られている
  • 売りやすいさを優先している
  • 販売単価を上げようとしている
  • 早々にカビたとしても、消費者自ら買い替えを早めてくれる

したがって、このような詐欺のような製品にあなたの貴重な私財を投じてはいけません。

“衛生的に価値が置けない名ばかりの空気清浄機は価値なし”

しかし、それでも、

それでも、加湿空気清浄機が使いたい消費者

「それでも、1台で済む加湿空気清浄機を使いたいよ!
何か、解決策はないの?」

というあなたのために、当記事では、あなたに衛生的に使い続けられる唯一の加湿空気清浄機を教えます。

あなたが、自分や家族の健康を大事にする事を目的に、そのための手段として、加湿空気清浄機選びで失敗しないよう、
真剣に書きました。

本体内部がいつまでもカビないダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)|懸案だった加湿空気清浄機選びに終止符

PHシリーズ

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)の本体内部がカビない理由は、以下の3つの技術があるからです。

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)の内部がカビない理由
  • UV-Cライトを照射して、に潜む細菌を99.9%除菌
    ぬめりや赤カビ等も出ない!
  • 【集じんフィルター, 活性炭フィルター, 本体とフィルターとの間】の3つの密閉性が極めて高い
    内部で汚染物質と多湿部分の接触が全くない
  • 60分の自動洗浄
    →雑菌やカビの無法地帯となってしまう給水経路(=風路)の洗浄を実現

逆に言うと、

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)以外の、俗に言う『日本の加湿空気清浄機』はこの『3つの配慮』がないために内部がカビだらけになるわけです!

日本の加湿空気清浄機の内部がカビてしまう理由
  • 加湿に用いる水気休め程度の除菌
    →水が傷んで雑菌が繁殖
  • 【集じんフィルター,活性炭フィルター,本体とフィルターとの間】の3つがスカスカ
    →内部で汚染物質と多湿部分の接触がフリーパス状態
    カビが大繁殖
    ※雑菌に栄養分を届けているようなもの
  • 【加湿トレーの収納部周り〜風路】一切掃除が不可能
    →風路にまでカビが転移し、誰にも邪魔されずカビが大繁殖していく

“健康のため”にと思って加湿空気清浄機を使ったのに、雑菌やカビをばら撒いてかえって風邪をひくリスクを高めしまっては笑えません。

日本の加湿空気清浄機には、手を出してはいけません!

内部がカビないダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)|使えば使うほど部屋がきれいになっていく快適生活が手に入る

部屋の空気中の3種類の厄介モノ

室内の空気に潜む3種類の厄介モノ
  • ハウスダスト全般
    (ホコリの中でも特に1mm以下の肉眼では見えにくいもの)
    →繊維クズ,カビ,細菌,ダニの糞・死骸,ペットの毛,花粉,タバコの煙など
  • 嫌なにおい
  • 揮発性の有害なガスや化学物質

これらが、ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)動かすだけで着実に減っていきます!

あなたが買った後にすべき事は、

ただ電源を入れてあげるだけ!

すると、汚れた空気を吸い込んで浄化し、きれいな空気を排出し続けてくれます。

つまり、どんどんマイナスが減って、プラスが増えていく!

とても簡単だし、これはダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)内部がカビないから成せる技術です。

空気清浄の日頃のお手入れは一切不要|忙しいあなたの時間が奪われない!

空気清浄の日頃のお手入れは一切ありません!

スマホの液晶みたいに、

本体外部のほこりや手垢が気になれば拭くだけ!

動作上、必要な掃除は全くありません。

その代わり、一定時間経過後にフィルターを交換します。
浄水器のカートリッジ交換と同じ感覚


累計4,380時間の稼働到達時にフィルター交換推奨サインを表示

1日あたり6時間程度:約2年
1日あたり12時間程度:約1年
1日あたり24時間:約6ヶ月

なお、

交換フィルターは、7,700円(税込/正規価格)

4,380時間稼働で7,700円ですから、

1時間あたりのフィルターコストは約1.7円
(∵7,700÷4,380)

この記事を読むような意識が高いあなたの労力が、時給換算でこれで済むはずがありません。

日々フィルター掃除をしていたら労力はそれでは済みません。

非常に理にかなったシステムです。

そして、古いフィルターはそのまま『可燃ゴミ』で捨てます!

誰もが嫌な加湿のお手入れ|準備は30秒、ボタンオンで60分ほったらかし

ステップ1)本体の奥のボタンを『ポンポンポン』と3回押す(①と表示されればOK!

ステップ2)フィルターカバーとタンクをそれぞれ外す

ディスプレイ①の表示は、

  • フィルターカバーを外してね!
  • タンクを外してね!

という事を教えてくれています。

ステップ3)タンクのふたを外し、タンク内に加湿フィルターを入れる

タンクのレバーを引き下ろしタンクを手前に引き抜くと、ディスプレイ表示が②に変わります。

ディスプレイ②の表示は、

  • タンクのカバーを外して、タンク内に加湿フィルターを入れてね!
  • その後は、タンクのふたに書いてある③〜⑤に従ってね!

という事を教えてくれています。

ステップ4)水MAX(5ℓ)とクエン酸150g(粉末)を入れる

なお、タンクふたの軸部分を加湿フィルターのくぼみ部分に挿してふたをします。

ステップ5)タンクを振る(クエン酸がしっかり溶けるように)

ステップ6)タンクを本体に戻し、自動洗浄開始ボタンを押す

すると、ディスプレイ上で60分のカウントダウンが始まります。
後は、終わるまでほったらかし♪

タンク内の水が段々と黄色がかって濁ってきます。

ステップ7)60分経過後|すぐに終わるお片づけ

60分経過すると自動洗浄が止まり、ディスプレイが⑥に変わります。

後は、タンクのふたに記載がある通り、⑦〜⑨をします。

⑦→タンク内の汚水を捨て、タンク内,タンクのふたの軸,加湿フィルターを流水ですすぐ
⑧→引き続き加湿を使う場合は、新しい水を入れる
 (加湿フィルターは濡れたままでOK!)
⑨→加湿フィルターとタンクを本体に戻す

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)の基本情報

【製品数値,フィルター,付加機能】に関する情報

製品の種類PH03(WSN,BN)
通常モデル
PH04WGN(上位モデル)
本体デザイン
製品コンセプト(1)
製品コンセプト(2)化学物質の分解
<能力・動作数値・サイズ・価格>
空気清浄能力最大36畳(60分)
加湿能力最大10畳
(最大350ml/h)
消費電力空気清浄・扇風機モード
7〜41W
空気清浄・加湿モード
9〜43W
運転音空気清浄・扇風機モード
24.4〜48.2dB
空気清浄・加湿モード
24.2〜48.1dB
本体質量8.05kg8.21kg
本体サイズ92.3cm(高さ)×31.2cm(横)×31.2cm(奥行き)
加湿タンク容量5リットル(満タン)
コード長さ1.8m
価格(税込)92,400円103,400円
<フィルター情報>
PM0.1レベルの密閉率
(フィルター+本体)
99.98%
フィルター集じん・活性炭一体型
集じん・活性炭一体型

酸化分解触媒フィルター
フィルターの日頃の手入れ不要
フィルター交換推奨の通知時期
集じん・活性炭一体型
1日あたり6時間程度:2年
1日あたり12時間程度:1年
1日あたり24時間:6ヶ月
酸化分解触媒フィルターの交換不要
<機能・操作>
ルーバースイング45度
90度
90度(ブリーズモード)
※本体自体は回りません。
∵底がタンクのため、安全性を配慮)
左右の吹き出し口がルーバーとしてスイングします。
本体の上下角度調節
×
オートモード
(センサー運転)


空気清浄扇風機モード用
空気清浄加湿モード用
ナイトモード
(表示の消灯)

ディフューズドモード
(送風を45度後方にそらして排気する機能)

リモコン操作

(※リモコンカラーは本体により異なります)
Dyson Linkアプリ操作
スマートスピーカー操作


【LCDディスプレイ】の表示情報

LCDディスプレイで表示される情報
空気質12秒前と過去24時間を反映
粒子状物質 PM 2.5
PM2.5=1mmの400分の1
たばこの煙,バクテリア,アレル物質などの2.5um以下の微細な粒子の量
粒子状物質 PM 10
PM10=1mmの100分の1
花粉,ホコリ,カビ,ペットのフケなどの10um以下の粒子の量
ホルムアルデヒド(HCHO)※PH04のみ
(PH03にはなし)
VOC
(揮発性有機化合物)
有害なガス濃度。
住宅建材,木製家具,清掃剤,消臭剤・芳香剤などから放出されるものが一例。
二酸化窒素(NO2)燃焼によって放出される有害となり得るガス濃度。
調理時やストーブ稼働時などに出るガスや車の排気ガスなどが一例。
温度
湿度
空気清浄フィルター交換時期の進捗度
加湿フィルター洗浄時期の到来目安

スマートに使いたいあなたには最適|スマホ操作は無論、『Siri,Alexa』での音声操作も!

なお、PH03(WSN,BN)もPH04WGN(上位モデル)も、

  • Dyson Linkアプリを入れたスマホ
  • 自宅の固定Wi-Fi

があれば、Dyson Linkアプリを入れたスマホで操作できます。

ファミリーアカウントを作成すれば、家族みんなのスマホがリモコンになります!

すると、

Dyson Link アプリはこんなに便利!
  • 帰宅前に、電源を入れて先に空気清浄や加湿を開始しておける
  • スケジュール予約機能により、『旅行』などの不在時にダイソンを“換気代わり”にできる
  • スマホをいじっている間に、スマホで風量調整ができる
  • リモコンが壊れても、あるいは、なくしても心配がない

更に、IOTに明るいあなたは、Amazonの『Alexa』やiPhoneの『Siri』を通しての音声操作も可能。

製品力は言うまでもなく、“時代の最先端を行く加湿空気清浄機”、それがダイソンPHシリーズです。

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)のデメリットとメリット

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)|デメリット3選

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)のデメリット
  • 世の中で『ダイソン(加湿)空気清浄機推し』の情報があまりにも少ない事
  • 本体購入時の出費が大きい事
  • 実物に対する第一印象が良くない事

1)世の中で『ダイソン(加湿)空気清浄機推し』の情報があまりにも少ない事

メディアやネットなどの世界では、必ずしも、製品力が高く消費者に価値があるものが強く露出するとは限りません。

そこには広告が入り込むため、

製品力が高く消費者に最も価値がある製品
製品力が乏しく製品価値が低くても、たくさん売れて儲かる製品

の方が広告料が高くなり、その分露出もし、消費者の目につきやすくなります。

また、“売れてナンボ”の発想のブロガーやYoutuberなども数が売れるものを宣伝しようとします。

すると、背景を知らない消費者は、

加湿空気清浄機を検討してネット検索している消費者

「シャープ,ダイキン,パナソニックの情報がいっぱい出てくるから、この3社から選べば間違いなさそうだなぁ!」

となってしまいます。

逆に、

目立つ物ほど価値があると思い込んでいる人

「ダイソンおすすめと言うけど、全然、情報出て来ないじゃん!」

と思ってしまう人も少なからずいます。

しかし、日本の空気清浄機のシェアの80%くらいは『シャープ,ダイキン,パナソニック』のため、この3社の影響力を考えて、この際、はっきりと言いますが、

シャープ,ダイキン,パナソニックなどの空気清浄機は使わない方がマシ!
  • 加湿機能を使うと、早いと1ヶ月もすれば本体内部はカビだらけで、部屋にもカビは飛散する
  • 空気清浄能力も、本体とフィルターの間の密閉性がなく、ハウスダストの多くは部屋に撒きちらかされる
  • フィルター交換は『10年(不要)』と大ウソをついている
  • イオン,除菌など聞こえのいい言葉ばかり並べ、人体に有害なオゾン暴露の実態は一切触れない
  • カビれば消費者の責任にでき、早い買い替えが期待できるためメーカー都合がいい

というようなレベルかつ実態です。

それに気づかれまいと、老舗の日本メーカーはあの手この手で厚化粧し、本性がバレないようにしています。

こうした情報の中に、本当に価値のある『ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)』が埋もれています。

玉石混交の加湿空気清浄機。
玉は、ダイソンのみ!
この記事を信じるか否か。

あなたの“審美眼”が試されていると思います。

2)本体購入時の出費が大きい事

製品の種類PH03(WSN,BN)
通常モデル
PH04WGN(上位モデル)
本体デザイン
製品コンセプト(1)
製品コンセプト(2)化学物質の分解
価格(税込)92,400円103,400円

加湿空気清浄機の本体価格としては高額です。
(とはいえ、10万円を超える空気清浄機は幾らでもあります)

確かに、大量生産・安売りのシャープ製品と比べると、ずいぶんな価格の開きがあります。

しかし、先ほども触れたように、大切なので改めて再掲載しますが、

シャープ,ダイキン,パナソニックなどの空気清浄機は使わない方がマシ!
  • 加湿機能を使うと、早いと1ヶ月もすれば本体内部はカビだらけで、部屋にもカビは飛散する
  • 空気清浄能力も、本体とフィルターの間の密閉性がなく、ハウスダストの多くは部屋に撒きちらかされる
  • フィルター交換は『10年(不要)』と大ウソをついている
  • イオン,除菌など聞こえのいい言葉ばかり並べ、人体に有害なオゾン暴露の実態は一切触れない
  • カビれば消費者の責任にでき、早い買い替えが期待できるためメーカー都合がいい

むしろ、害にしかならない製品と比べても仕方がありません!

もう一度、加湿空気清浄機を買おうとしていた目的を振り返ってみましょう。

3)実物に対する第一印象が良くない事

シャープの代表的モデルとダイソンPHシリーズの実寸

ダイソンPHシリーズの実物を店頭で見たお客様の第一声は、

  • 「デカ!」
  • 「邪魔!」
  • 「こんなの部屋に置けない!」

です。

しかし、冷静になってほしいものですが、

毎年シャープで最も売れている、よく寝室や子供部屋などに検討されるサイズのモデルと比較しました。

それとの比較ですら、幅が圧倒的にコンパクトですよね!
31.2cm<39.9cm)

僕は、よく

「羽付き扇風機すら置けない部屋はない!」

と言うのですが、

このように、実は、ダイソンPHシリーズは、羽付き扇風機の台座よりも場所を取りません。

限られたスペースにおいて、最も大事なのは

設置スペースをいかに取らないか?

ではないでしょうか。

ましてや、ダイソンPHシリーズの場合、単に空気清浄するだけにとどまらず、

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)の多機能性

【機能】
☆空気清浄機(集じん,脱臭)
加湿器
扇風機
【特徴】
空気の循環(←サーキュレーターは不要)

ここまで成せるのに、それが1台で済むわけです!

むしろ、圧倒的に設置コスパ最強だと思いますよね!

しかし、悲しいかな、

  • 「デカ!」
  • 「邪魔!」
  • 「こんなの部屋に置けない!」

と思われてしまうのは、上から下まで“寸胴体型”だからだと思います。

羽付き扇風機の方が場所を取るのにそう思われないのは、扇風機は軸の部分がくびれているからでしょう。

「大丈夫、僕は6畳の部屋にすら十分置けていますから!」

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)|メリット3選

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)のメリット
  • 本体内部がカビず、いつまでも衛生的に使い続けられる唯一の加湿空気清浄機
  • 部屋がきれいにできる唯一の加湿空気清浄機
  • お手入れに要する時間や手間が、加湿空気清浄機の中で最もかからない

1)本体内部がカビず、いつまでも衛生的に使い続けられる唯一の加湿空気清浄機

もう、ここまで読んだ聡明なあなたにこの説明は不要でしょう。

本体内部からもたらされる空気は、締め切った室内であなたが吸い込まざるをえない空気。

ならば、本体内部の持続的な衛生さは、最も考えるべき事項。

それが可能なのはダイソンPHシリーズだけです。

2)部屋がきれいにできる唯一の加湿空気清浄機

1)と連動しますが、部屋をきれいにしていくためには、

部屋をきれいにする加湿空気清浄機に求められる4条件
  • 本体内部がいつまでもカビない事
    (メリット1の話)
  • 出てくる排気がいつまでも清潔な事
  • 本体とフィルターとの間の密閉性が高い事
    ∵吸い込んだ以上、汚染物質を2度と漏らさないようにするため)
  • イオンが出ない事
    イオン生成時に、人体に有害なオゾンが生成されるため)

この4条件が全て必要です。

ダイソンPHシリーズは、この4つを全て満たしています。

なお、

試験機関のEUが実施する欧州規格から『医療レベルの空気清浄機』と評価づけ

されています。

ちなみに、日本メーカーの加湿空気清浄機はこの4つともありません!lol

日本の加湿空気清浄機
  • 本体内部がすぐにカビだらけになる
    (※誰が使ってもカビは不可避)
  • そのため、出てくる排気は不衛生そのもの
  • 本体とフィルターとの間の密閉性がなく、結構なハウスダストが漏れてくる
  • 目,鼻,のど,気管支などの粘膜を炎症させるオゾンを常時発生させ続ける

「空気清浄機」と呼ぶ資格もないレベルです。

3)お手入れに要する時間や手間が、加湿空気清浄機の中で最もかからない

本体とフィルターとの間の密閉性が高く、空気清浄フィルターより奥の本体内部が汚れない

掃除をせずとも漏れてこず空気清浄フィルターだけが汚れるため、お知らせされた時期に交換するだけ

一方、加湿のお手入れも大部分が『自動洗浄化』されている
(解説済み)

先ほど、デメリットの所で、本体購入時の出費が大きい事を挙げましたが、

  • いつまでも、本体内部がカビない
  • 部屋が着実にきれいになっていく
  • 健康を脅やかしかねないオゾンを出さないため、安心して使い続けられる
  • “Time is money”とも言うべき、メンテナンスに関してあなたの時間を最も要しない
  • 今後、加湿空気清浄機選びで悩む必要がない

ここまで勘案すると、何年も継続して使い続けられる資産ですよね!

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)の評判は?

代表的な悪い評判

まとめると、以下の通りです。

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)|悪い評判
  • 欲しいけど、高すぎる
  • 壊れやすい
    →しかし、
    ・「殺菌を行うからカビない」
    ・「通年使える」

    「あの値段でも決して高くはないと思うので個人的にはオススメ」
    ・「修理対応がめちゃくちゃ迅速」

もちろん、工業製品なので“早期故障”ゼロは難しいでしょう。

しかし、肝心なのはたとえ予期せず早期に壊れたとしても、その後のフォローがしっかりしているかの方がよっぽど大事ではないでしょうか。

ダイソンは、修理対応の評判が良い事で有名です。

ダイソン製品のアフターサービス

自宅から一歩も出る事なく、引取りから返却まで行ってくれます。

現に、榎宮祐 (@yuukamiya68)さんも、修理対応がめちゃくちゃ迅速とおっしゃっています。

代表的な良い評判

一方、下記は良い評判です。

まとめると、以下の通りです。

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)|良い評判
  • 掃除が楽しやすい
  • 加湿器と扇風機と空気清浄機の一体が良い
  • かっこいいし、快適

のようです。

また、「壊れやすい」とおっしゃっていた榎宮祐 (@yuukamiya68)さんも、「殺菌を行うからカビない」とコメントしておられます。

『加湿空気清浄機として最も大切な部分』に気づいておられるのが伺えます。

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)はどんな人におすすめか?

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)が向いている人

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)が適した人
  • 加湿空気清浄機を使って、今よりも着実に部屋の空気をきれいにしたい人
  • お手入れが楽な加湿空気清浄機を検討している人
  • アレルギー,喘息,気管疾患,花粉症などを持っている人
  • 乳幼児やペットがいる人

こうした方は、是非、ダイソンPHシリーズを選びましょう。

1点補足しますが、

アレルギー,喘息,気管疾患,花粉症などを持っている人は、プラズマクラスター,ストリーマ,ナノイーを代表とするイオンが出るモデルを使ってはいけません!

かえって、それらが悪化するリスクを引き上げられてしまいます!

イオン生成時に人体に有害な気体のオゾンが生成されます。

メーカーはひた隠しにしていますが、空間に酸化力が強く炎症を引き起こすオゾンを暴露し、花粉,菌,ウイルスを抑制しようとするアプローチですが、

菌の細胞壁やウイルスの膜の方が、我々の粘膜よりも丈夫!
“菌やウイルスに効く”という事をありがたがってはダメで、我々も無害ではありません!

要するに、目や鼻,のど,気道,気管支などの粘膜を炎症させられてしまい、より事態が悪化しかねません。

我々やペットの体を蝕まずして空間を清浄するには、フィルターだけの製品を使う事です。

それが、ダイソンPHシリーズです。

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)が向いていない人

逆に、

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)が不向きな人
  • 今、PHシリーズを購入する余剰資金がない人
    (ただし、お得な特典が最大3つもあるため、最後までお見逃しなく!)
  • ダイソンやダイソン製品が嫌いな人
  • 加湿空気清浄機を買う,置く事だけしか考えていない人

です。

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)に関するよくある質問

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)よくある質問
  • 音はうるさくないの?
  • 出てくる風は止める事はできないの?
  • 風が出ると寒くないの?
  • 加湿10畳って狭くないの?
  • 空気清浄フィルター交換しなきゃいけないの?
  • 加湿フィルターは交換するの?

1)音はうるさくないの?|加湿空気清浄機としてダントツ静かです!

羽付き扇風機でも、弱→中→強と上げていくと、風量に比例して動作音も大きくなりますよね!

風量と動作音は相関関係にあり、

風量を上げる
→空気清浄効率も加湿効率も上がる
しかし、その分、動作音も大きくなる

風量を下げる

→空気清浄効率も加湿効率も下がる
しかし、その分、動作音も小さくなる

しかし、ダイソンPHシリーズの場合、風量が10段階(1~10)もあります。

僕も、

帰宅後,すぐに空気を清浄したい時,しっかり加湿したい時など
→風量10
ある程度、目的が達せられた時
→風量7~8
あるいは、AUTO(センサー運転)
就寝時
→風量4~6(扇風機利用)
あるいは、AUTO(センサー運転)

など、状況に応じて必要そうな風量と許容できる動作音との塩梅で使っています。

さすがの僕も、風量10では寝ませんよ!(笑)

ちなみに、加湿空気清浄機上位4社の最大音同士で比較すると、シャープ,ダイキン,パナソニック,ダイソンの中で、

ダイソンPHシリーズが最も静かです。

上位4社の加湿空気清浄機の最大音比較
メーカー名シャープダイキンパナソニックダイソン
製品画像
製品名KI-RS40-WACK55ZF-VXV55-WPH03(WSN,BN)
PH04WGN
最大運転音空気清浄:48dB
加湿空清:48dB
空気清浄:53dB
加湿空清:53dB
空気清浄:53dB
加湿空清:51dB
空気清浄・扇風機
48.2dB
空気清浄・加湿
48.1dB
※シャープ,ダイキン,パナソニックの3機種は、全て最小モデルの数値

dB(デシベル)は『2』違うと、十進法の感覚で言うと『約10%』変わります。

シャープ,ダイキン,パナソニック最小モデルと比較してこれですから、ダイソンPHシリーズは空気清浄機としてかなり静かです。

2)出てくる風は止める事はできないの?|止められないけど、裏技があります!

空気清浄機は、

(空気の)『吸い込み』→『清浄』→『排気』

をずっと繰り返すものであり、構造上、吸い込んだのに風を出さない事はできません。

一方、加湿空気清浄機の加湿もそうです。

(空気を)
『吸い込み』→『濡れた加湿フィルターに風を当て蒸発させる』→『排気する』

と言うように、風を利用する加湿方式のため、必ず風は出ます。

しかし、ダイソンPHシリーズには、

ディフューズドモード
(送風を45度後方にそらして排気する機能)

というモードがあります。

正面からの排気が煩わしい時は、45度後方にそらして排気する事ができます。

止める事こそできませんが、あたかも風が出ていないかのようにできるので、

ディフューズドモードが便利な時
  • 部屋全体の清浄後、引き続き自分の周りだけ風を向けずに清浄したい時
  • 梅雨時や台風時の明け方や夜間など、室温が低い時の空気清浄
  • 子供を寝かしつける時や作業中など、風に遮られずに集中したい時
  • 空気清浄-加湿時にひんやりした風を向けたくない時

このように、ディフューズドモードがあれば、あなたが考える煩わしさはほとんど出てこないはずです!

3)風が出ると寒くないの?|構造を理解しておけば不安はなくなります!

『空気清浄-扇風機』の時

『空気清浄-扇風機』の時の排気は、部屋の温度に準じます。

要するに、室内の空気を熱ごと吸い込んで(清浄して)出しているだけなので、

  • 部屋が暖かい
    →暖かい風が回る
  • 部屋が涼しい
    →涼しい風が回る

という事です。
(もっとも、これは空気清浄機に共通して言える事です!)

『空気清浄-加湿』の時

一方、『空気清浄-加湿』の時の排気は『室温ー2℃』程度の温度になります。

加湿空気清浄機の加湿運転時に排気がひんやりする理由

加湿フィルターに浸された水を蒸発させるために『熱』が必要なのですが、その熱は加湿空気清浄機が吸い込んだ空気から引っこ抜くため!

つまり、連続して空間の熱を利用していくため、暖房の温度は通常より2℃以上高めに設定される事をオススメします。
(これは、加湿空気清浄機や気化式の加湿器に共通して言える事です!)

4)加湿10畳って狭くないの?|日本メーカーがインチキしているだけです!

ダイソン加湿空気清浄機の『最大10畳』は、ちゃんと、

41㎥(≒10畳)の空間で加湿能力を測定した試験結果

に基づくものです。

つまり、

均一に加湿する事ができたのが、最大10畳
        ↓
そのための消費した水分量が『350ml』だった

という事です。

しかし、ダイソン以外の日本メーカーの加湿適用床面積はそうなっていません!

下記の表の通り、

1時間での水の減少量の多寡(=多い少ない)で、その減少量ごとに記載する畳数を決めているだけです!

例)1時間で最大600ml減少する場合
鉄筋→「17畳と書いておいていいよ!」
木造→「10畳ね!」

と割り振っているだけです。

そもそも、排気を水平に出してルーバーで風を回しながら、隅から隅まで加湿できるダイソンでも最大10畳なのに、


循環能力の乏しい日本の加湿空清浄機が、15畳,20畳、あるいはそれ以上の範囲を(均一に)加湿できるわけがありません。

5)空気清浄フィルター交換しなきゃいけないの?|日本メーカーの「10年」は根拠なし!

日本メーカーの空気清浄フィルターは、『社団法人・日本電機工業会』の規定により、

「タバコの煙5本分が1日分の汚れ」とし、具体的に言うと、例えば、

日本メーカーの「10年」交換の罠
  • 花粉は飛んでいない
  • 部屋にホコリは一切ない
  • 外から一切何も侵入してこない
    (例:排気ガス,PM2.5など)
  • カビの繁殖は一切考慮なし
  • 匂いの付着も一切考慮なし
  • 部屋で料理は一切ないものとし、油煙も考慮なし

これらが全く何もない状況下で、1日にタバコ5本吸った場合。

すなわち、タバコ5本分だけから発生する『粒子成分とガス成分』を毎日集じんさせ続けるだけなら10年交換しなくていい

つまり、日本電機工業会や日本メーカーからしてみれば、集じんフィルターがカビてしまったり、あるいは、悪臭を発したとしても、その理由を交換するための条件には全く入れていません。

言葉を選ばずに言うと、要するに、

『集じんフィルター10年交換不要』というのは、カビようが悪臭を発しようが、自分達が決めた条件に当てはめれば、“能力的には問題ない”から関係ない。

“交換したければ、消費者が自分で判断して交換したらいいんじゃないの?”

という規定です。

こんなメーカーの「10年交換」という甘い囁きに心が動いてはいけません!

話を戻すと、

累計4,380時間の稼働到達時にフィルター交換推奨サインを表示

1日あたり6時間程度:約2年
1日あたり12時間程度:約1年
1日あたり24時間:約6ヶ月

交換フィルターは、7,700円(税込/正規価格)

です。

6)加湿フィルターは交換するの?|交換不要です!

空気清浄フィルターと違い、加湿フィルターは交換不要です!

希望があれば再購入できますが、変えなくても問題ないです。
(∵所定通りに使っていれば、雑菌やカビが生えないため

ダイソン加湿空気清浄機(PHシリーズ)の購入手順|公式サイトがオススメ!

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ダイソン公式サイトで購入するメリット
『ダイソン公式店』とは?
  • 『ダイソン公式サイト』
  • 『ダイソン公式 PayPayモール店』
  • 『Dyson公式 楽天市場店』

の3つです。

特に、『30日間全額返金保証』は価値があります。

購入するかどうか迷っている人

「すごく魅力的だけど、もし、自分の部屋で満足できなかったらどうしよう?買って失敗したら嫌だな。だから、また、ホントに気が向いた時に考えようかなぁ」

と、決断を先延ばしにしてしまいます。

しかし、

『30日間全額返金保証』『販売規約/ダイソン』(10. お客様都合によるキャンセル、または返品について)

があると気持ちが軽くなるし、

そもそもリスクがないので、試さない手はない!

ぜひ、この機会に、“まずは30日試してみる、満足しなければ返す”くらいの気持ちで購入してみるのがおすすめです。

“使ってみて、腑に落ちて良さが分かる”ということもありますからね

ご購入はこちらから!|これであなたにも快適な空調ある生活が目の前に!

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追伸|また、不毛な加湿空気清浄機選びに戻る気ですか?

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までありますから、ぶっちゃけ、試しに使わない手はありません。

立ち止まって頭の中でグルグル考えるよりも、いざ、実際に自分の目や感覚で使ってみて、

  • 良さそうと思えば
    →30日後も継続利用する!
  • 満足しなければ
    →30日以内に全額返金してもらえればOK!

先に決済こそしますが、ダイソン製品が実質無料で30日間使えるのは公式ストアだけ!

そもそも、衛生的に使い続けられる加湿空気清浄機は、ダイソンPHシリーズしかありません!

長かった加湿空気清浄機選びに終止符を打ち、健やかな空気で快適な生活が手に入る加湿空気清浄機デビューをしましょう。

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今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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