ワタルブログ Written by Wataru Yamazoe

山添 渉(やまぞえ わたる)のプロフィール


こんにちは、ワタルです。
家電と健康の “本質” を追求している “表現者” です。

現在の活動

『空気清浄機・加湿器・除湿機など』の空調家電のエキスパートとして、都内の大手家電量販店で接客と販売をする傍ら、“衛生的な空気と健康” をテーマに、家電と健康を掛け合わせた情報発信を行なっています。

何のために、このブログをやっているのか?

メーカーの都合のいい宣伝文句で騙され続ける消費者を救うため

僕が歩んでいる道、すなわち、空調家電の世界は、“空気は目に見えない” 事をいいことに、いい加減で価値がない製品で溢れています。

特に、日本メーカーは、消費者に厳しく自分たちに甘く、価値のない製品を “売れるから” という理由で販売し続けています。

その最たる例が、『加湿空気清浄機』です。

日本メーカーが販売している加湿空気清浄機は、加湿を使う前提ならば、1台たりとも例外なく、使わない方がマシ。なぜならば、内部がカビだらけになって、使い続けると、かえって、今よりも室内の空気を汚してしまうからです。

本来、衛生面を考えれば、ほこりを集じんする空気清浄機と、これから室内を潤すためにたくさんの水を内部に溜める加湿器は、別々にすべきです。

なぜなら、空気清浄機の内部からもたらされてくる空気は、室内で我々が吸い込む空気だからであり、その内部がカビだらけでは、意味がないどころか、かえって、健康的に有害だからです。

したがって、本体内部を衛生的に保ち続けられるかどうかは、最も優先して考えるべき課題です。

しかし、加湿空気清浄機を販売しているような老舗の日本メーカーは、日本人と長い付き合いがあるので、マーケティング上、“日本人が一体型を好む” 事をよく熟知しています。

そのため、合理性とは真逆で、消費者ウケを狙う、単に儲けやすい理由で加湿空気清浄機を販売しています。

  • 「空気清浄と加湿が一緒で、場所を取らないですよ!」と、消費者ウケがいい
  • 空気清浄と加湿を一体にさせる事で、メーカーは販売単価を上げられる
  • 購入後、「臭くなった」「汚くなった」と思われても、製品寿命を待たずに、短いサイクルで、フィルターや本体を買い替えてもらえる(=早いサイクルでのリピートが生まれる

これはほんの一例ですが、こうした構造を正していくため、ブログを書いていきます。

空調家電の市場そのものを変えるため

もちろん、消費者のウケを狙い、売れやすい製品を販売し続ける側が最も悪いですが、それと同時に、消費者が本当に大切な視点を理解すれば、空調家電の市場そのものが変わると思っています。

  • 今よりも、室内の空気をきれいにするため
  • 自分や愛する家族の健康の増進に努めるため

あなたはこうした目的があり、“そのための考えうる手段として”、空気清浄機や加湿器などを買おうとしていますよね?

誰もが、そうした目的を自然と達せられるように、本質の情報を発信していきます。

以上