山添 渉(やまぞえ わたる)のプロフィール

こんにちは、ワタルです。

家電と健康の “本質” を追求している “表現者” です。

現在の活動

『空気清浄機,加湿器,除湿機など』の空調家電のエキスパートとして、都内の大手家電量販店で接客と販売をする傍ら、“衛生的な空気と健康” をテーマに、家電と健康を掛け合わせた情報発信を行なっています。

何のために、このブログをやっているのか?

“部屋の空気をきれいにしたい”という人の気持ちを応援したいため

僕は、空気が大好きです。

ないと生きていけないけど、目に見えず、意識していないくらい自然とどこにでもある空気。

形を持っていないから、何にでも変化できる空気。

火を起こすには必ず空気が必要であるように、エネルギーにもなってくれる空気。

“さぁ、やるぞ!”と思い立った時、胸いっぱいに空気を吸い込めば、元気になれる、自分を応援してくれる空気。

流れがあって、同じところには留まらない空気。

僕は、そんな『自由』な空気が大好きです。

僕の感覚では、空気は、いわば『親友』です。

よって、“部屋の空気をきれいにしたい(=好きになりたい)”というあなたの気持ちは、自然と応援したくなります。

メーカー都合の甘く巧妙な宣伝文句で騙され続ける消費者を救うため

僕が歩んでいる道、すなわち、空調家電の世界は、“空気は目に見えない” 事をいいことに、価値がないどころか、かえって、今よりも空気を汚したり、あるいは、使う人の健康を害してしまうとんでもない製品で溢れています。

見えないから、ちょろまかすメーカー。


例えるならば、

小学校時代のある日、「先生が職員会議だから自習していてね!」といなくなると、

  • 先生がおらずとも、着席し、黙々と自習していた子
  • 喜んでサボって、着席もせず騒いでいた子

この『喜んでサボって、着席もせず騒いでいた子』も、大半は先生が戻ってくる直前で着席します。

この“見てないからいいだろう”、つまり、“空気の動きは目に見えないからいいだろう”の考えで空調家電を作っている最たる代表例が、日本メーカーです。

詳しくは、それぞれの記事にて解説していきますが、最も手を出してはいけない製品が下記の2つです。

最も手を出してはいけない製品
  • 日本メーカー『加湿空気清浄機』
  • イオンやオゾン、除菌と記載がある空気清浄機や発生器

“部屋の空気をきれいにしたい(=好きになりたい)”という真摯な思いを持ったあなたが、こうした甘く巧妙なトラップにひっかかり、かえって、健康を害されないようにしていきます。

ちなみに、先程のたとえ話で『先生がおらずとも、着席し、黙々と自習していた子』の筆頭が、空調家電のメーカーで言うとダイソンです。

空調家電の市場そのものを変えていくため

もちろん、消費者のウケを狙い、売れやすい製品を販売し続けて儲けようとするメーカーが最も悪いですが、消費者がそうした甘く巧妙なトラップを見抜き、本当に大切な視点を理解すれば、いい加減な製品はシェアが下がり、空調家電の市場そのものが変わると思っています。

  • 今よりも、室内の空気をきれいにするため
  • 自分や愛する家族の健やかな健康を望むため

あなたはこうした目的があり、“そのための考えうる手段として”、空気清浄機や加湿器などを買おうとしていますよね?

にもかかわらず、かえって、今よりも空気を汚したり、あるいは、使う人の健康を害してしまうとんでもない製品に騙されてはいけませんよね!

誰もが、純粋な目的を自然と達せられるように、ズバズバとした物言いで、本質の情報を発信していきます。

以上