
こんにちは、ワタルです。
長年、家電と健康の “本質” を追求しています。
現在の活動
『空気清浄機,加湿器など』の空調家電,そして、クリーナー(掃除機)のエキスパートとして、都内の大手家電量販店で接客と販売をする傍ら、
“空調家電・掃除機の本質と健康” をテーマに、家電と健康を掛け合わせた情報発信を行なっています。
何のために、このブログをやっているのか?
1)健康の追求、そして、空調家電とクリーナー(掃除機)が好きだから

我々は、絶えず呼吸をし続けます。
代謝、すなわち、細胞がエネルギーを生み出すためには酸素が不可欠です。
そして、ほとんどの人は、僕を含めて1日の大半の時間を自宅の室内で過ごします。
我々は呼吸により吸い込んだ空気(酸素)によって生命活動を行うわけですが、現実問題、室内の空気はものすごく汚れています。
- 我々が呼吸により排出した空気
- 外から入ってくる空気
- カビ・ダニなどのハウスダスト
- 木製家具や掃除洗剤等から気化する有害物質
- 浮遊するマイクロプラスチック(直径5mm以下の非常に小さなプラスチック破片)
- 換気習慣がない,あるいは換気自体ができない部屋
これらの要因が相まって、屋外以上に室内は酷く汚染されています。
換気習慣がなく空気の入れ替えがないという事は、空気がどんよりと停滞して重いので、ハウスダストや有害物質などが長時間浮遊し続けているわけです。
「健康は一日にしてならず」
と言われますが、
日々、そのような汚い空気を吸い込んで代謝を行わせて、果たして “健康になれる” と言えるでしょうか?
昔から、
「水と空気はただ(無料)で手に入るもの」
と言われてきましたが、近年は水道水を直接飲む方は少なくなってきているでしょう。
しかし、水は気にするのに空気となると、途端に気にする方は少なくなる印象ですが、僕は、“比率の大きいものにこそ、まずは気をかけるべき” だと言います。

AIの回答によると、
人が1日に摂取する物質のうち、室内空気の割合が約57%を占める
という事。
そこで、この室内空気の衛生さを高めていく事、そして、それに気をかける日々の積み重ねが、我々のコンディションの良い生活に繋がっていく。
そう考えた時に、
空気清浄機→空間の空気を濾す事で汚染物質の浮遊を減らしていく
クリーナー(掃除機)→床面などをキレイにし、ハウスダストが再度宙に舞う量を減らす
良く機能する空気清浄機やクリーナー(掃除機)を選び、適切に管理して使い続ければ、室内空気の質をどんどん高めていける。
そこに、僕は面白みを感じています。
2)巧妙な宣伝文句で消費者を騙し続けるメーカーや製品のせいで、逆に空気を汚してしまうような事例を共有するため
例えば、空調家電でいう所の空気は、“目に見えない” 事をいい事に、
価値がないどころか、
かえって、使うと、今よりも空気を汚したり、あるいは、使う人の健康を害してしまうリスクすらある製品で溢れ返っています。
見えないからと、ちょろまかすメーカー!
つまり、“空気なんて、目に見えないからいいだろう”の考えで、空調家電を作っている実態が数多くあります。
3)家電の本質の情報を発信するため
例えば、
空気清浄機や加湿器を“買う事=ゴール”
にしてはいけません。
「風を引かないように部屋の空気をきれいにしたいわ!」
「きれいな空気の部屋で過ごしたいわ!」
本来、これが、空気清浄機や加湿器などの空調家電を買う目的です。
それを達成するための手段を考えた時に行き着くのが、
「よし、そのために空気清浄機を買おう!」
という流れです。
この流れは、誰もが共通です!
しかし、そんなあなたを真っ向から甘い宣伝文句で騙してくるのが、
売る事しか考えていないメーカーです。
ここでは、特に読んでもらいたい2記事を紹介しておきます。
“部屋の空気をきれいにしたい”、あるいは、“健康的に過ごしたい”という真摯な思いを持ったあなたが、
こうした甘く巧妙なトラップにひっかかり、かえって、部屋を汚され、健康を害されないように真実を発信していきます。
もちろん、消費者のウケを狙い、売れやすい製品を販売し続けて儲けようとするメーカーが最も悪いですが、
消費者が大切な視点を理解していくと、いい加減なメーカーや製品が選ばれなくなり、家電市場そのものが変わる
と思っています。
- 今よりも、室内の空気をきれいにするため
- 自分,愛する家族の健やかな健康を望むため
あなたはこうした目的があり、“そのための考えうる手段として”、空気清浄機や加湿器などを買おうとしていますよね?
にもかかわらず、かえって、今よりも部屋の空気を汚したり、あるいは、使うあなたの健康を害してしまう製品に騙されてはいけませんよね!
純粋な目的を自然と達してもらえるように、ズバズバとした物言いで、本質の情報を発信していきます。
よろしくお願いします。
以上