一人暮らしにおすすめな加湿空気清浄機は、ダイソンPHシリーズ

一人暮らしにおすすめの加湿空気清浄機が知りたい人

一人暮らしにおすすめの加湿空気清浄機ってどれなんだろう?
あまりお金もかけたくないしなぁ。
それに時間もあまりないから、お手入れも楽な方がいいなぁ。
それに、部屋も狭いから場所を取るものは嫌だなぁ」

こういった疑問に答えます。

この記事を書いた人
ワタル
  • 空気清浄機、加湿器、除湿機など空調家電のエキスパート。
  • 現在も、空調家電販売の第一線で活躍中。
  • “空気” が大好きで、休みの日でも勉強や追求に余念がない。
  • 根が “健康オタク” でもあるため、「空調家電は健康や命に直結する」と一貫して主張し、衛生的に配慮のない製品には「使う価値がない」と厳しく意義を唱える。
目次

【4つの理由】一人暮らしにおすすめな加湿空気清浄機はダイソンPHシリーズ

まず、断言します。

「加湿空気清浄機を買う」と決めた時点で、ダイソンPHシリーズ以外の加湿空気清浄機を買うのはありえません!

価格が高いとか安いとか、ダイソンだとか云々は一切関係ありません。

もっと根本的な理由からです。

ダイソンPHシリーズ以外に、まともな加湿空気清浄機が1台もないからです。

その理由は何か?

下記の参考記事で詳しく解説しました。

まずは、こちらで正しい知識を学んでください。

いかがでしたか?

これ以降の本記事は、先の参考記事を踏まえた上で進めていきます。

では、『ダイソンPHシリーズと一人暮らし』を掛け合わせた補足の説明をしていきます。

ダイソンPHシリーズを一人暮らしにおすすめする4つの理由
  • 【メリット1】ちゃんと部屋がきれいになる
  • 【メリット2】1度本体を買えば、寿命まで使える
  • 【メリット3】お手入れが圧倒的に簡単
  • 【メリット4】設置に要するスペースは、羽付き扇風機よりも省スペース

順番に説明していきます。

【メリット1】ちゃんと部屋がきれいになる(ダイソンPHシリーズ以外の加湿空気清浄機は内部がカビだらけになり、かえって部屋を汚す

世の中のほとんどの人は、

「空気清浄機と名がつく以上、どれを買っても今よりは“大なり小なり、部屋の空気はきれいになるだろう”

と信じて疑いません。

そして、そういう人は、『“空気清浄機を買うこと”=ゴール』になっています。

そのため、検討や吟味がいい加減で、

  • 一人暮らしだし、予算もないからこれでいいんじゃない?
  • 部屋が狭いから、これでいいんじゃない?
  • シャープ有名だし、加湿もついてるし安いからこれでいいっか

程度の検討しかしません。

しかし、先の『今より空気をきれいにしたければ、日本の加湿空気清浄機は買うな!』を読んでからここまで読み進めてくれている誠実なあなたならもう分かっていると思います。

ここは声を大にして言いますが、

空気清浄機や加湿器は“健康家電”に属するもの。

“買えばよし!”じゃないんですよ。

締め切った室内で空気清浄機を回す以上、加湿空気清浄機内部からもたらされてくる空気は、否が応でも我々が吸い込む空気。

ならば、“内部がいかに衛生的か、そして、衛生的に保ち続けられるか?”の視点で、加湿空気清浄機を買わなくてどうするんですか? 

その視点で検討しない空気清浄機を使うことに、価値がありますか?

日本の加湿空気清浄機は、買うだけお金の無駄です。

使うだけ、あなたの体に申し訳ないです。

「空気清浄機」という名の通り、当たり前にちゃんと部屋がきれいになるのは、加湿空気清浄機ではダイソンPHシリーズだけです。

【メリット2】1度本体を買えば、寿命まで使える(ダイソンPHシリーズ以外の加湿空気清浄機を使うと頻繁に買い替えざるを得ず、かえって割高になる

日本メーカーの加湿空気清浄機を、寿命(=耐用年数)まで使い切る人はほとんどいません。

なぜなら、早々と内部がカビだらけになり、衛生的に使いたくなくなってしまうからです。

機械的には何も支障ありませんが、衛生面で脱落します。

したがって、ここで大事なことは、

日本メーカーの加湿空気清浄機を「5年,10年使えるだろう」という安易な想定で割安感を感じないこと

です。

試算)【シャープの代表的な加湿空気清浄機とダイソンPH03との比較】

シャープの代表的な加湿空気清浄機とダイソンPH03を比較してみます。

【シャープの代表的な加湿空気清浄機とダイソンPH03との比較】
機種名シャープ(KC-P50ダイソン(PH03
本体画像
正規価格
(税込)
43,800円92,400円
価格推移
平均価格
22年6月14日〜22年7月14日
32,317円90,318円

もし、仮に、シャープ/KC-P50を平均価格32,000円で購入し使い始め、衛生的に使い続けるのが嫌になり、3年ごとに買い換えて10年使う場合と、
ダイソンPH03を平均価格90,000円で購入し、1台で10年使った場合。

【シャープのKC-P50とダイソンPH03とのコスト比較】
機種名シャープ(KC-P50ダイソン(PH03
本体購入費用128,000円
∵32,000円×4回購入

(1,3,7,10年目)
90,000円
合計128,000円90,000円

不衛生に陥ると分かっている日本メーカーの加湿空気清浄機を2〜3年でコロコロ買い替える方が、最初にダイソンPHシリーズを買うよりも、10年スパンで見るとかえって総コストが上回ってしまいます。

しかし、中には、こんなことを思う人がいるかもしれません。

否定的な人

「空気清浄機は、今だけ使いたいだけだから」
「衛生的に使えなくたっていいから」
「今そんなに高いの買えないから」

当ブログを読む読者に、真正面からこんな発想をする人はいないと思いますが、仮に、そういう人は、加湿空気清浄機を買わなくていいと思います。

「今だけ使いたいだけ」

室内での生活は5年10年と続くのに、“今だけ”というのはおかしい

※仮に今だけだとしても、安いだけのカビを発生させる加湿空気清浄機を使う目的はなんですか?

「衛生的に使えなくたっていいから」

こういう人は、今一度、空気清浄機を買う目的を再考してください。

「今、そんなに高いの買えないから」

無理して、今、空気清浄機を買わなくてかまいません。

※価格を妥協しても、カビだらけになる加湿空気清浄機しかありません。

こういう考えの人たちは、安易に物に頼るより、窓を開ける習慣を取り入れてください。

日本メーカーの加湿空気清浄機を使って部屋を清浄しようとするよりも、その方がよっぽどマシです。
 
また一方では、こういう事を思う人もいるかもしれません。

ダイソン製品を疑う人

「でも、それは本体だけの話でしょ?」
「ダイソンはフィルターを買い換えないといけないって、知っているんだぞ!」

という反論もおそらくあるでしょう。

しかし、空気清浄機のフィルターは交換を真正面から推奨するメーカーが正

“日本メーカーのフィルター交換10年”は、業界ぐるみの大ウソ!

当ブログを読むあなたは、決して、騙されてはいけません。

【メリット3】PHシリーズはお手入れが圧倒的に簡単(加湿空気清浄機のお手入れで最も面倒な『加湿のお手入れ』は、なんと自動洗浄!)

一人暮らしの方は比較的若い人が多いので、「加湿空気清浄機を使うのは初めて」という人も少なくないでしょう。

普通、日本メーカーの加湿空気清浄機だとこのような掃除をします。

見るからに面倒臭いですよね!

パーツの大きさ・数からして流し台では狭いので、浴室を使っている人が多いですが、それだけでも面倒ですよね。

足や服も濡れるし!

しかも、これが意外と盲点ですが、

初めて加湿空気清浄機を持つ人は、最初は意欲があるのでやるでしょうけど、何せ、これまでやっていなかった事を新たにやり始めるので、習慣になる前に、徐々に掃除をサボってしまいます。

そして、いつか、やらなくなります。

好きな事ならまだしも、面倒極まりない加湿パーツの掃除なんかやりたくないですしね(笑)

よって、購入時の意欲が続くものだと期待しない方が賢明です。

しかも、この掃除をし続けても、内部がカビるまでの日数を多少遅らせられるだけです。

遅かれ早かれ、内部がカビだらけになるのは不可避

です。

なお、メーカーは取扱説明書では、掃除頻度を緩く書いています。

例えば、加湿フィルターだと下記の通りです。

「1ヶ月に1回程度」

掃除頻度をはっきり書くと、消費者が嫌がるのを恐れて緩めに書いています。

本当は、これくらいの頻度でやらないといけない
  • タンクと水トレー
    『毎日』
    排水とすすぎ
  • 加湿フィルター
    →最低でも『週1回』
    (シャープ,ダイキン:つけ置き。パナソニック:押し揉み

まぁ、それでも、現実的に日本メーカーの加湿空気清浄機はカビるので、初めから買わない方がマシです!

この面倒で、やってもやってもカビが不可避な加湿清掃を、

なんと60分で自動洗浄をしてくれるのが『ダイソンPHシリーズ』であり、いつまでも内部がカビません!

家電量販店の社員や日本メーカーの販売員、そして、ほとんどのサイトやブログも本当のことは教えない

家電量販店(以下:量販店)に行き、量販店社員や日本メーカーの販売員の説明を受けると、ダイソン製品を勧めてくれる人は100%いません。

なぜなら、

ダイソン製品を勧めてくれる善意ある店員はいない
  • 【量販店社員】
    ダイソン空調製品の価値を正しく理解している人は皆無に等しい
    (※シャープ,ダイキンなどの「日本メーカーの方が優れている」と思い込んだ低レベル社員も多い)
  • 「ダイソンは原価率が高く、大した利益にならないからおすすめしなくていい」と上層部から言われている
    (※原価率が低く、粗利が稼げる日本メーカーを売るよう指示。粗利を取ること、儲ける事しか考えていない
  • 【日本メーカー販売員】
    “嘘は言わないが、本当の事も言わない”
    (※“衛生的・お手入れが最も楽な加湿空気清浄機はダイソン”と分かっているが、それでは自社が売れないため、お手入れの話になっても、お茶を濁すようにささっと切り上げてしまう

ひどいものですよね!

また、ほとんどのおすすめサイトやブログも、

  • 『家電のプロを装ったライター』
    メーカーから元ネタをもらって、文章にしている企業サイトが多い
    メリットを羅列するだけで、日本メーカーに都合が悪い本質には触れない
  • 『素人サイトやブログ』
    “アフィリエイトで売れてナンボ”だと考えて、好き勝手書いている
  • 『ワタルブログ』(当ブログ)
    “健康を害するような空気清浄機はダメだ”のスタンスで書いている本音記事。

当ブログに辿り着いた人は、いい加減な情報には惑わされずに正しい判断をしてください。

【メリット4】ダイソンPHシリーズの設置に要するスペースは、羽付き扇風機よりも省スペース(確かに見た目は“寸胴体で大きく見える”が、大事なのは“設置に要するスペース”

ダイソンPHシリーズの実物を見た人は、

PHシリーズの実物を初めて見た人

「デカい、邪魔!」
「こんなの部屋に置けない」

と感情的に言いますが、

「実は、羽根付き扇風機よりも場所を取らないんですよ」と言うとビックリします。

さすがに、羽付き扇風機すら置けない部屋はないでしょう(笑)

  • 『羽根付き扇風機』
    羽根部分と土台の間がくびれて細いので、一見場所を取らないように見えるが、羽根部と土台の直径が大きいため、意外とスペースを要する
  • 『ダイソンPHシリーズ』
    上から下までほぼ同寸の“寸胴体”のため、デカいと錯覚しているだけ
    横幅も奥行もわずか『31cm』しか取らない!

目は慣れてきますが、物理的に占有するスペースはどうしようもありません。

大事なのは、省スペースであることです。

たとえ、6〜10畳のワンルームであったとしても余裕で置けます。

一般的な羽根付き扇風機よりもスペースを取らないばかりか、

【空気清浄機+扇風機+サーキュレーター+加湿器】の役割が1台で成す事を考えれば、スペースが限られており、“空気清浄機と加湿器を1つにしたい”と言うなら、設置面で見ても、ダイソンPHシリーズを選ばない理由はありません。

【まとめ】結局、どう考えても一人暮らしにおすすめできる加湿空気清浄機はダイソンPHシリーズ

  • 『空気清浄機』の名の通り、ちゃんと空気がきれいになる唯一の加湿空気清浄機
  • 1度本体を買えば、寿命まで衛生的に使える
    (☆日本メーカーみたいに、カビだらけになって買い替えを余儀なくされる事がない
  • お手入れが圧倒的に簡単
    (☆煩雑なお手入れをしたい人はいない。ダイソンPHシリーズを買うと時間が残る!
  • 一般的な羽付き扇風機よりも省スペース
    (☆1台で【空気清浄機+扇風機+サーキュレーター+加湿器】の役割まで成すから、スペースが限られているなら使わない手はない

今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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